| 最新の更新情報 9.1 更新 気ままに京都 Vol.11 ハイポーズ! (寺院にて) (下段に掲載) 8.7 気ままに京都 Vol.10 水しぶき (清水寺 音羽の滝) (下段に掲載) 9.1 更新 日本の旅 不思議な雲 (ビーナスラインより 長野県)(下段に掲載) 8.7 世界の旅 水の表情 (ドイツ フュッセン付近) (下段に掲載) 2025.5.10 取材記 5年半ぶりの海外 スリランカ |
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気ままに京都 Vol.11 ハイポーズ!(寺院にて) 記念写真と言えばカメラに向かって「はいチーズ!」でしたが、最近は後ろ姿でも写すのですね。 近隣国からの女性が浴衣を着て楽しんでいるほほえましいカットです。 オーバーツーリズムで京都は大変なのですが、このような情景を見ると京都を楽しんでいるな、とうれしくなってしまいます。 気ままに京都と京都百景のバックナンバーは こちら |
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気ままに京都 Vol.10 水しぶき(清水寺 音羽の滝) 清水寺の境内にある音羽の滝(おとわのたき)は、清水寺という名前の由来にもなりました。 3筋に分かれて落ちる霊水は、大昔より湧き出る清泉で、創建以来一度も枯れることなく今日にいたっています。 このような静止画には動画にはない魅力があるでしょ? 一瞬を停止しますので柄杓(ひしゃく)から飛び散る細かな水滴をゆっくりと観賞することができます。 連日の猛暑の中、この水しぶきを頭から浴びたくなりましたが、信仰の場ですのでガマン、ガマン・・。
水しぶきは、このような「形」をしているのかと驚きました。 私達の眼は、動いている対象を動いている状態としてしか認識できず、静止させた状態で見るのは、写真によってのみ可能なのだと、至極当たり前のことに気づきました。 一方、肉眼では認識できない細かい水滴が、どこどこまでも飛び散ってゆくようで、静止画像なのにかえって動きを感じます。躍動する水しぶきに浄められる心地です。 気ままに京都と京都百景のバックナンバーは こちら |
| 北奥耕一郎撮影 2026年卓上カレンダー「豊臣兄弟 ゆかりの地」発売中! 豊臣秀吉とその弟秀長ゆかりの地は京都や畿内そこかしこに存在します。 |
| ◆ 京都の祭事・イベントはこちら ↓ 京都観光情報満載のポータルサイト ↓ 「そうだ 京都、行こう」 ◆ 印象、美術館をつくる・・・開館60周年 特別企画 展 2026.7.7(火)~9.23(水・祝) 9:30~17:00 (入館は16:30まで) 月曜休館 ただし 7月20日、9月21日は開館し、7月21日は休館 有料 同期間中、新館展示室にて第7回京都工芸美術作家展も開催 会場 堂本印象美術館 ◆ 大和のこころとかたち 展 井上博道大阪展 ~今よみがえる、奈良の写真遺産~ 2026.8.28(金)~9.3(木) 10:00~19:00 会場 富士フィルムフォトサロン大阪スペース2 入場無料 ◆ 季節のあわい 京都中央信用金庫所蔵品展 開催中~10月8日(木) 10:00~17:00(入場は16:30まで)月休 会場 中信美術館 入場無料 ◆ 京都ファンタジア Art Gallery & Art Stationery OPEN ! 京都の美と、AIの創造性が出会う場所 京都市中京区寺町御池下る 井筒屋ビル 10:30~18:30 075-315-8900 太洋堂 ◆ 井上真実の篠笛の響きコンサート 源氏物語 篠笛に謡曲と小鼓、そして北奥耕一郎の写真が加わり幽玄の世界へ誘います 2026.9.12(土) 14:30開演 会場 高槻城公園芸術文化劇場(太陽ファルマテックホール) 有料 お申し込みはこちらへ → shinobue.mami@gmail.com FAX 06-7503-7931 ★ 完売いたしました ★ |
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日本の旅 不思議な雲 (ビーナスラインより 長野県) 日本の代表的な観光山岳道路であるビーナスラインを走行中にこの不思議な雲に出会いました。 京都ではまず見ることができないもので、天候が崩れるのかと心配しましたが大丈夫でした。 他日、やはり信州でこれに似た雲を見たので調べたら澄んだ空と山岳地形が生み出す気象が原因とのこと。
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世界の旅 水の表情(ドイツ フュッセン近郊) ノイシュヴァンシュタイン城に近づいたとき、この美しい川の落差に目が留まりました。
滝のように見えるのでシャッターを切りましたが、堰(せき)でもなくこの落差が何なのか今もわかりません。 遠くにいる釣り人に訊くわけにもいかずそのまま帰ってしまいましたがどなたかご存じであれば教えていただけないでしょうか? 意味不明でもたくさんの水の表情は見ていて飽きませんよね。
(以下文様文化講師 山口貴実代先生より) 川の水の美しい青が、落差を流れ落ちることによって姿を変え、白い糸で織ったテキスタイルデザインのようにも見えます。 水の変幻自在の不思議、神秘を感じて、惹き込まれました。 画面の中で、大きなスペースを占める落差の水流と、彼方に小さく写っている釣り人の対比が、相互に引き立てあっているように思います。釣り人が一人いることで、風景に詩を感じます。 この珍しい落差は、いつの時代に何のために作られたのでしょうか。
※ 後日、読者の方から「これは急流の「レヒ川」の水を街に引き込むために水の流れを緩やかにする堰で、15世紀に造られたようです」と[水のエネルギーを分散させたり川底や護岸の浸食を防ぐためでもあるそうです」とのお知らせをいただきました。ありがとうございました。
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OM-Dで撮る京都の四季
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| 美術案内 ◆京都新聞 ことしるべ 京都近隣のアート&イベント情報サイト ◆ ARTことはじめ 関西の美術館・博物館の予定 (毎日更新されます) http://www.arthajime.com/event/ ◆ 京都のギャラリーなど 何必館、 ぎゃらりぃ西利、 AMS写真館、 堂本印象美術館、 便利堂コロタイプギャラリー、京都写真美術館ギャラリー、 |
初めての「御所西」写真集発売中北奥耕一郎が一年半かけて撮影した写真集「御所西 乙女さんぽ」が白川書院より全国一斉発売中です。ぜひご覧ください
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写真集 「小町」 発売中謎に包まれた小野小町の生涯をたどった写真集「小町」が発売中です文 亀谷英央(随心院 執事長)写真 北奥耕一郎発行 大本山 随心院<購入は> 随心院 へ
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写真随筆集 「風の雅」 発売中 京都新聞で3年間連載のフォト&エッセイが単行本になり,全国の書店で発売中です。新たに書き下ろした数編を含め、撮影技術とともに感じたことを紹介しております。レンズを通して、もっと深く京都を味わってもらえれば幸いです。著者 北奥耕一郎価格 1,260円 (税込) A5判変型 96ページ発行 京都新聞出版センター
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